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本校が位置する上越市高田地域は、長い歴史の中で、地域の中心都市として、政治、経済、文化、物資の交流等の拠点とされてきた場所です。国の指定史跡である戦国時代の名将・上杉謙信公の居城として知られる春日山城跡にも近く、また本校がある高田地区は、江戸時代の高田城築城に伴い計画的に配置された都市骨格を継承しており、当時から上越地方の中心として発展してきました。高田地域は、現在も日本一長い雁木通りや町家、寺町寺院群などの歴史的資産が数多く残り、本校の隣接する高田城址公園は、春には桜の名所にもなっています。
本校は、大正5年(1916年)に創立され、今年で110年目の節目を迎えた専門高校です。高田市立高田商工学校として創立された本校は、昭和19年に新潟県立高田工業高等学校、平成15年には直江津工業高等学校と統合し、校名を新潟県立上越総合技術高等学校と改称され現在に至ります。平成30年度からは、機械創造工学科2学級、電気情報科1学級、建築環境科1学級、土木防災科1学級を工業科として一括募集しています。
教育目標には、「真理を探究し人間を形成する、技術を高め創意工夫する」を掲げ、社会で必要とされる人づくりを実践しております。
日々、激しく変化する社会情勢の今日、将来を予測することが非常に難しく、このような時代を生徒が主体的・積極的に生き抜いていくためには、個々の生徒が持つ資質や能力等をさらに伸ばしていくことが必要となります。
本校での学びは、将来、地域社会を支えるだけではなく、本県、我が国の産業界を支える人材となるための知識・技術を身につけ、ものづくりやキャリアアップ、部活動を通して人間性を鍛え、思う存分、自らの才能を伸ばし、充実した高校生活を送ることを願っています。
令和8年4月
新潟県立上越総合技術高等学校長 中原 丈二